代表プロフィール
プロフィール
プロフィール
出張整体ブルーモ 整体師 光井裕一 国家資格である理学療法士として病院、訪問事業所など勤務経験あり。手術後のリハビリから介護状態の方のサポートまで幅広く経験。そのため、脳・神経、肺や心臓などの内臓、筋肉・関節など人間の体について熟知。 2008年、整体師として活動開始。幼児、アマチュアアスリート、高齢者などご依頼をいただく全ての方を施術。施術勉強会にて自身の頭痛が骨盤の調整にて軽減することに驚き、全身調整について学び始める。様々な施術の勉強会から効果的な技術を習得、選び抜いた技術を自分の施術に応用。定期的に各施術所に顧客として利用し視察。知識、技術のブラッシュアップに活かしている。2024年10月に中高の部活動生専門の出張整体として事業化。日々、進化しつづける全身調整で選手の本来の力を解放し、全力プレーをサポートしている。
「今を大事にする」きっかけはコロナ禍
僕は福岡県の田舎で生まれ育ちました。バスケを小4から始めて、小6で試合に出られるようになると楽しくて夢中になりました。中学2年の時、右膝が痛くなり、両親が病院や評判のいい様々な施術所に連れて行ってくれました。両親には今でも感謝でいっぱいです。中3の最後の夏の大会で試合に勝ち、地区予選を突破した直後、左足に激痛が走り病院へ行くと、左ふともものコンパートメント症候群で内出血を起こしていました。立つこともできず1週間後の試合出場は絶望的な状況でしたが、病院の先生やセラピストの方、両親、監督、チームメイトのサポートにより、なんとか試合に出場することができました。ありがたかったです。その時、僕も困っている人を助けられる仕事がしたいと思いました。
高校もバスケ部に入部しましたが、右膝の痛みに加え、腰を痛めてからは十分に走れなくなりました。この時も両親が病院や様々な施術所に連れて行ってくれて、その時に理学療法士の方とカイロプラクティックの整体師の先生と印象に残る出会いがありました。僕も施術の道にすすみたい、1日も早く働きたいと思い、高校卒業後に理学療法士になる専門学校に行き、セラピストとしての一歩を歩み始めました。
出張整体ブルーモを開業するきっかけとなったのは、コロナ禍での出来事でした。
2020年4月、新型コロナウイルス感染症の拡大に対し緊急事態宣言が発令され、2023年5月に5類感染症に移行されるまで多くの方々の生活に影響があったと思います。僕の周りではお亡くなりになる方や後遺症に悩まされる方もおられました。コロナに関しては様々な意見があり、心身ともにおつらい思いをされた方々も多くおられたと思います。2023年5月以降も、また今もなお、おつらい思いをされておられる方々もおられることと思います。
コロナ禍は正直、複雑な思いの連続でした。家族や関わる大切な方々に感染してほしくないと思う反面、当時、我が子は幼稚園児でいっぱい遊んでたくさんの経験や成長ができる時期なのに、思う存分好きなことをやらせてあげられないことは、本当に複雑な思いでした。
ある夏の日のニュースで、甲子園出場の〇〇高校の部員がコロナ陽性となり試合を辞退することになったと耳にしました。僕は自分事のように胸が苦しくなりました。陽性になった部員の方、そのご家族、チームメイト、監督、地区大会で戦ってきた他校選手、高野連の方々、その他にも関わられたたくさんの方々。甲子園のその日のために取り組んでこられた、それぞれみなさんの気持ちを考えると、ただただつらく思いました。それぞれのお立場で様々な意見があると思いますが、僕は何が正しいとか、何が悪いとかではなく、ただ胸が苦しかったです。
その後、自身の整体について「今のままではいけないのではないか」と考えるようになりました。今までたくさんのご縁をいただき、助けられ、施術をさせていただいてきました。本当にありがたいことだと思っています。そして、「これから先の人生、だれのお役に立ちたいか」と思ったときに、自身の部活での経験で「僕も施術で人を助けたい」とセラピストを目指したきっかけを思い出し、「これから先、青春を生きる中高の部活動生を僕の施術で助けたい」と明確な思いとなりました。「今を大事にする」。いつ、どんなことで生活が一変するかわからない。だからこそ、僕は自分の気持ちを大切にして今を大事にしたい。部活動生のみなさんにも今を大事にしてほしい。コロナが5類感染症に移行したら事業化したいと準備をすすめ、2024年10月に出張整体ブルーモとして事業化しました。
選手人生は一度きり。僕の得意な全身調整で部活動生のみなさんを全力でサポートさせていただきます。
屋号への思い
屋号「出張整体ブルーモ」のブルーモは、ブルーモーメント(Blue Moment)からきています。
ブルーモーメントとは、気象条件がそろった夜明け前や夕焼け後、わずかな隙に訪れる空が深い青い光に照らされてみえる現象、または時間帯を言います。
部活動生のみなさんの努力の末に道が開ける、“夜が明ける”ことを願って屋号に命名しました。
ロゴに込めた願い
ブルーモのロゴマークに込めた願いは「解放」です。
窓から飛び出し、今しかできない事に夢中になるイメージで制作しました。
メインの3色には意味があり、「青」はブルーモの信頼と責任感、「赤」はみなさんの挑戦と情熱、「黄」はみなさんの希望を意味しています。
部活動生のみなさんには今ある課題を乗り越えて、ワクワクするような日を送ってほしい。希望と情熱を胸にどんどん挑戦していただきたい。そのために、ブルーモはみなさんに安心して任せていただけるように責任をもってサポートすることをお約束いたします。
